モンゴル国バヤンウルギーへ行くにはいくつかの方法があります。
- モンゴル国へ行って、国内線もしくは陸路で
- 中国新疆ウイグル自治区区都ウルムチからモンゴル国ホブド市へ飛行機で
- 中国新疆ウイグル自治区から陸路で
- カザフスタンから飛行機でバヤンウルギーへ
- ロシア連邦アルタイ共和国から陸路で
もっとも一般的なのは1番目のモンゴル国内移動でバヤンウルギーへ行くことでしょう。
夏期(7月~9月末)は国内線も多く飛んでいますから、チケットはとりやすいですが、9月に入ってからは欠航になったり、突然フライトスケジュールが変わったりすることがありますので、注意が必要です。
陸路でモンゴル国首都ウランバートルから行く場合、約1800kmほどを二泊三日、もしくは三泊四日かけて走ります。
そのうち舗装道路はわずかに400kmちょっとであとはダートになりますが、一般的な幹線道路であれば、比較的平坦で楽な道のりです。 時間があるなら、モンゴル横断がおもしろいでしょう。
タルボ湖
行くだけならどんな方法でもいけます。
ですが、モンゴル国における旅行はやはり現地に詳しいコーディネータがいるかいないかで旅の深みも広がりも違ってきます。
モンゴル国内にも様々な旅行社がありますが、バヤンウルギー旅行なら、Blue Wolf社をお勧めします。ここはカザフ人社長が1994年に設立した旅行会社です。バヤンウルギー地域の隅々まで知り尽くした旅行社です。ナショナルジオグラフィック社の取材旅行を請け負った実績も持ちます。
モンゴル人の旅行社はカザフ人、カザフ文化、バヤンウルギーの土地に関する情報を正確にもっておらず、結局、Blue Wolf社を頼ることが多いようです。
なにはともあれ、まずは、BlueWolf社のサイトをご覧ください。
さて、日本でバヤンウルギーでのツアー経験実績がある旅行社と言えば、風の旅行社でしょう。Blue Wolf社社長とつきあいが長く、現地とのつながりの強いNPO法人しゃがぁと共同で
冬のウルギーステイ -鷹匠宅ホームステイ-
夏のバヤンウルギーツアー
イヌワシ祭ツアー
などを手がけてきています。
バヤンウルギーへ行ってみたいと思ったなら、是非、一度ご相談ください。